取引信用保険

法人のお客さま

取引先の倒産・破産・支払遅延。将来の不確実性に備え、安心の経営を。

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 取引先の倒産・破産・支払遅延。将来の不確実性に備え、安心の経営を。

総合商社グループでの知見を活かした
ご提案が可能です。

取引信用保険は、100年以上前に欧州で誕生した保険商品です。欧州には信用保険を専門とする保険会社が多くあり、企業が売掛金に信用保険を付保することは一般的です。一方、日本では取引信用保険が本格的に導入されるようになったのは1990年代です。その後、2000年代に入ると日本でも徐々に契約が増えていき、多くの企業でリスクヘッジ手段の一つとして利用されるようになりました。

当社は、取引信用保険が発売された当初から様々な業種業態企業へのご提案を行ってきました。保証ファクタリングによる債権保全の実績・経験もございます。また、古くから与信管理に重きを置いてきた総合商社系の保険代理店だからこそ、企業における与信管理の重要性も十分に理解しております。こうした知見を活かし、お客さまのご要望に応じて、最適なご提案をさせていただきます。

このような方におすすめ

  • ゼロから導入を検討してみたい

  • ファクタリングから切り替えたい

  • 既存契約の補償内容を見直したい

取引信用保険とは

貴社のお取引先さまが倒産または一定の支払遅延等が発生し、損害を被った場合に補償される保険です。また、補償機能以外に一定の与信管理機能もございます。例えば、保険会社による審査や継続的なモニタリングの仕組みは貴社与信管理についての情報収集をサポートするツールとして機能いたします。

導入のメリット

01

安心して
ビジネス集中

取引先の突然の倒産や支払遅延による損失を取引信用保険で補償することが可能です。 これにより資金繰りの悪化を防ぎ、経営にかかるリスクを大幅に減少。日々の取引や新規取引に集中できるため、守りの体制を整えながらも、安心して積極的な営業活動を行えます。

02

与信管理
効率化・精度向上

保険会社が提供する与信情報や独自の格付けを活用することで、取引先の信用状況を継続的にモニタリング可能。
自社での審査業務の負荷を軽減できるだけでなく、第三者の視点を加えることで、バランスの取れた与信判断が可能になります。
これにより、信用リスクを把握し、その情報を活用することで、新規取引先の開拓や取引条件の最適化にも役立てることができます。

03

全取引先カバーし、
攻めのビジネス後押し

大口取引先は記名、小口取引先は無記名で補償することで、全ての取引先を漏れなくカバー可能。債権が保全されている安心感により、守りだけでなく攻めの取引拡大や新規開拓にも挑戦できます。さらに、補償設計を工夫することで、スケールメリットを活かしたコスト削減も期待できます。

\ 取引信用保険があれば、/

これらの悩み 解決できます

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このページは、各保険の概要について紹介しており、特定の保険会社名や商品名のない記載は一般的な保険商品に関するご説明です。
取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、
詳しい内容につきましては丸紅セーフネットまでお問い合わせください。


承認番号:SJ25-11217  承認日 2025/12/12