法人のお客さま

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取引信用保険
取引先の倒産や、一定の支払い遅延等、債務不履行が発生した場合の損害をカバーする保険です。日本国内をはじめ海外の取引先の債権もカバーする事が可能です。
IT賠償責任保険
システム開発などITに関連するサービスに瑕疵かし があった場合、第三者に対する経済的な賠償リスクを補償する保険です。個人情報を取扱う場合には情報漏えいに備えた保険メニューもございます。
財務体質強化・事業承継
(法人生保)
財務体質強化・事業承継(法人生保)
保険料(=損金)と解約返戻金(=益金)を上手に使って、財務体質の強化を図ります。経営者自身に万一の事が起きるリスクも考慮しておく必要があります。様々な角度から事業承継・相続対策プランをご案内します。
取扱保険種目一覧
当社では、国内で販売されるほとんどの保険種目を取り扱っております。どのようなご内容でもお気軽にご相談ください。

取引信用保険とは?

貴社のお取引さまが倒産または一定の支払遅延等が発生し、損害を被った場合に補償される保険です。
また、補償機能以外に一定の与信管理機能もございます。例えば、保険会社による審査や継続的なモニタリング等ですが、本機能を利用することで貴社与信管理についての情報収集をサポートするツールとして機能いたします。

契約について

全てのお取引さまを包括的に保険契約の対象とするのが一般的です。

  • 売上高や債権残高○位~○位等、一定範囲のお取引さまを包括的に契約の対象とすることや特定のお取引さまだけを対象とするシングルリスクも検討が可能です。
  • また、裁量与信限度額のように一定額以下のお取引さまについて、保険会社が審査することなく、無記名で限度額を提供するスキームもあります。

限度額について

お取引さまに対して、個別に限度額を設定します。

  • お取引きの状況により限度額が保険期間中に増減することがありますが、増額の際は、都度保険会社にて審査を行った上で増額の手続きを行うことになります。
  • また、お取引さまの信用状況の悪化や経済の後退局面では、保険会社側からの限度額の減額を通知されることもあります。

メリット

  • 売掛債権が保全されているという安心感があれば、守りだけでなく、攻めのビジネスを展開することが出来ます。
  • 保険会社からの情報提供によって、貴社の与信管理体制の補完、強化、審査業務の軽減が可能です。お取引さまの信用状況について継続的なモニタリングが可能になるだけでなく、新規お取引さまに対する与信判断が容易となり、安心して新規取引を開始できます。
  • 突然のお取引さまの倒産などによる資金面の不安が、受け取る保険金によって解消される為、資金繰りの悪化を防げます。

取引信用保険の取扱実績が代理店トップクラスシェア(※損害保険ジャパン株式会社調べ)
である当社の強み

※保証ファクタリングとは

売買契約において、取引先が倒産等の事由により、売掛債権(手形債権を含む)が未回収となった場合に保証金が支払われます。
例えば、手形不渡りなどにより、債権の焦付きが発生した際、設定した支払限度額を上限に保証金が支払われます。

<過去ご相談事例>

最後に

取引信用保険は100年以上前に欧州で始まりました。欧州には信用保険を専門とする保険会社が多くあり、企業が売掛金に信用保険を付保することは一般的です。一方、日本では取引信用保険が本格的に導入されるようになったのは1990年代です。

その後、2000年代に入ると日本でも徐々に契約が増えていき、多くの企業でリスクヘッジ手段の一つとして利用されるようになりました。

当社は、取引信用保険が発売された当初から様々な業種業態企業へのご提案を行ってきました。保証ファクタリングによる債権保全の実績・経験もございます。また、商社系の保険代理店であるが故、企業における与信管理の重要性も十分に理解しております。

その為、お客さまのご要望に応じて、最適なご提案が可能です。

このページは「取引信用保険」の概要を説明したものです。
詳しい内容につきましては、「ご契約のしおり」「重要事項等説明書」などをご覧ください。
なお、ご不明な点は、当社(メールアドレス:web-torishin@m-inc.co.jp)または引受保険会社までお問い合わせください。

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